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    【はじめに】
     はじめまして、岡澤悦子です。果樹園や山桜に囲まれた安曇野の工房で、小さな電気窯を使って独りでコツコツと暮らしの器をつくっています。
    「生活者としての目線を忘れずに」「誰が作ったのかは分からないけれど美しくて使いやすいもの」をテーマに、できるだけ存在感がないように作りたいと思っており、暮らしの時間が潤うようなものを目指しています。使い手の皆さまのお手元にある時間の方が遥かに長いので、アンティークになるまでお使いいただければとてもうれしいです。

    I create ceramic works with a focus on quiet gestures in everyday life.
    Through form, weight, and balance, I explore how objects relate to the actions of the user and the flow of time.

    Rather than making special objects, I aim to create pieces that feel natural in daily use and can be lived with for a long time.
    My work is based in Japan.

    【使っている材料のこと】
    ・粘土 基本的に瀬戸の半磁器を使っています。美濃地方や九谷、九州のものを使うこともあります。
    ・釉薬 木の灰や石灰をベースにした透明釉を使っています。子どもを育ててきたのでなるべく安全なものを使いたいという気持ちと、陰影や素材の特徴を活かしたいという理由からシンプルな釉薬を使っています。

    【お取り扱いについて】
     半磁器はそのままお使いいただけます。食洗機は素材上は大丈夫ですが水圧で破損しやすいので避けていただく方が無難です。電子レンジは可、オーブンは不可です。陶器は目止め処理が必要です。ご購入の際に説明書をおつけしますので、作業をお願いします。

    【発送について】
    ・領収書は「ご注文ありがとうございました」メールが領収書としてお使いいただけます。
    ・同時に複数個ご購入の際にはなるべく揃えた大きさのものをご用意しますが、後日追加でご購入の際には形が揃わない場合があります。


    【略歴】
    長野県松本市生まれ
    1988 女子美術大学造形学部絵画科入学
    1991 同大学退学 その後外資系の飲食店に勤務
    1999 石川県立九谷焼研修所入所
    2000 退所 帰郷
    2002 クラフトフェアまつもと初参加、以降何回か出店
    2003 近所の陶芸教室で学びながら徐々に独立
    ギャラリーやイベントで販売
    2019 いったん引退 インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター資格を取得して工務店&不動産店に勤務
    2025 日本女子大学家政学部生活芸術学科卒業
    2023 〜 個人で器の制作や内装設計(主に住宅)をしています。
    2025 Gooddesign Newhope Award「水筒1本分のピッチャー」受賞
    https://newhope.g-mark.org/award/2025/25NHA010013.html 

    ブログ
    https://okazawaetsuko.jugem.jp/

    【過去のメディア掲載】
    <単行本>
    信州ハンドクラフト手帖(伊藤まさこ氏/信濃毎日新聞社/2010年)
    三谷龍二の10センチ(三谷龍二氏/ PHPエディターズグループ/2012年)
    私のずっと好きなもの(引田かおり氏/マイナビ/2015年)
    明日、ちょっといい私に出会えたら(板倉直子氏/主婦と生活社/2022年)  など

    <雑誌>
    暮らしのおへそvol17 2014年 主婦と生活社
    トルテvol03 2014年 ネコ・パブリッシング社
    &ホーム48 2016年 エフジー武蔵 など

    <テレビ>
    恋する雑貨松本編 2013年